体がかさかさしてかゆい、最近フケが気になる、手荒れがひどいなど皮膚に何か気になる 症状があるときは、ぜひ受診してください。

 

皮膚病には、湿疹・イボ・水虫・虫刺さされなどの一般的なものから、膠原病に伴う 発疹や水疱症など特殊なものもあり、病気によっては、更に検査や治療など高度な 医療が必要になります。

 

そのような時は、信頼できる総合病院や大学病院へ紹介いたします。

 

皮脂欠乏性湿疹

冬の乾燥した季節にすね(下腿)や腰などにでる湿疹です。皮膚の水分量が減らないように、保湿剤を入浴後に塗るようにするなどスキンケアが大切です。症状が悪化すると夜中に目が覚めるほどかゆくなることもあります。

脂漏性皮膚炎

顔や頭皮のカサカサした痒みのある湿疹です。ストレスなどで悪くなることもあります。症状を繰り返すことも多く、治療には時間がかかります。

みずむし

白癬菌というカビが原因になっています。皮膚科では、皮膚の角質や爪を少しとり、苛性カリ溶液で処理して顕微鏡で観察し白癬菌を見つけることで正しい診断ができます。さらに菌を培養し、菌種を確定することもあります。

爪が白く濁ったり、厚くなったり、ぼろぼろと壊れやすくなったときは爪のみずむしの可能性があります。爪みずむしは抗真菌剤の内服と外用で治療することができます。しかし、抗真菌剤の内服治療については、肝障害などの副作用もあり、血液検査が必要になります。肝障害のある方や、他の薬との兼ね合いもあり内服治療できない方あるいは希望されない方には、外用治療をあきらめずに継続することをすすめています。ご相談ください。

手の湿疹

手の皮膚のトラブルは、繰り返される刺激により時に治りにくいときもあります。単なる湿疹ではなく、かぶれや掌蹠膿疱症、手のみずむしなどとの鑑別も大切です。

ニキビ

保険診療の中では、ビタミン剤の内服、抗生剤の内服、外用による治療を行います。特に大きく化膿したニキビは、ニキビあとを残さないためにも治療が大切です。洗顔、保湿、紫外線からの防御などスキンケアも大切です。  

ウイルス性のイボ

尋常性疣贅(手足にできることが多いです。)、青年性扁平疣贅( 顔に多くみられる、小さいポツポツした皮疹です。)、伝染性軟属腫(水イボ)などがあります。放置していると数が増えたり、大きくなってしまいます。

蕁麻疹

皮膚の一部に突然かに刺されたような赤い膨らみが現れ、一定の時間以内に跡形もなく消えてしまう病気です。多くは痒みを伴いますが中には、痒みより痛みに近い感じのするものや痒みのないものもあります。

口唇ヘルペス

くちびるやその周囲に小さい水ぶくれができる病気です。単純ヘルペスウイルスが原因で起こります。風邪や疲労、紫外線、ストレスなどからだの抵抗力や免疫機能の低下が原因です。

やけど

やけどをした直後は、まず水道水などでよく冷やし受診してください。やけどの程度、部位、範囲など症状により、適切な軟膏療法やハイドロコロイドなどの創傷被覆材なども用い治療しています。

アトピー性皮膚炎

顔、首、肘の内側や膝の裏側などに見られることが多く、ひどくなると全身に広がります。よくなったり悪くなったりをくりかえし、慢性に経過します。日本皮膚科学会のガイドラインに沿った標準的な治療により、いい状態を保つことがきます。皮疹がよくなったあとの、スキンケアも大切です。

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